タイのカセサート大学・KMITLにて学生151名向けマテリアルズ・インフォマティクス講座を実施
Chiral株式会社(以下、Chiral)は、タイのカセサート大学およびキングモンクット工科大学ラカバン校(KMITL)にて、学生151名を対象とした2週間のマテリアルズ・インフォマティクス講座を実施し、24チームによる成果発表をもって修了いたしました。本講座は、日ASEAN経済産業協力委員会(AMEICC)の採択事業として、さくらインターネット株式会社が推進するAI人材育成の取り組みの一環であり、ASEAN展開の足場として日本経済新聞にも取り上げられています。
1週目は、講義と演習課題の説明に加え、Chiralプラットフォームを用いたハンズオンを実施し、材料工学および分子動力学(MD)シミュレーションを学びました。
2週目には、24チームが3つのテーマに分かれ、タイに拠点を置く日系企業に向けて成果を発表しました。準備期間が限られる中でも、すべてのチームが実際の産業ユースケースに根ざした独自性のある成果を示しました。
このような機会をいただいたAMEICCおよびさくらインターネット株式会社、そして現地での運営を支えていただいたMediatorの皆様に、心より御礼申し上げます。
本取り組みの詳細については、日本経済新聞の記事をご覧ください。